肩こりや腰痛でお悩みのあなた!身体に合わせた【オーダーメイド】の施術
名古屋市栄矢場町の【タイコ接骨院】では1人1人のお身体の状態に合わせた【オーダーメイド】の施術を行います!
肩が凝るから肩のマッサージ、腰が痛いから腰のマッサージではその場しのぎの対処療法にしかなりません。
今のお悩みの『なぜ?』まで考えて施術を行い、適切なセルフケアの方法や日常生活での癖を探り、改善する方法や注意点まで徹底指導いたします!
【痛みに対する考え方】
『痛み』は身体の状態によって負担がかかった結果。
『痛い部位≠治療すべき場所』
痛みが出ているところだけに目を向けていてもダメです!
なので痛みが出ている部位へどのような負担がかかり痛みが出ているかを考える必要があるため、どんな仕事でどんな趣味があって、運動の習慣など日常生活についてもヒアリングさせていただく場合もあります。
【なぜその部位に痛みがでてしまうのか?】
姿勢など身体の使い方の癖によって痛みがでやすいパターンがあるので当てはまっていないかチェックしてみてください!
[痛みがでやすい3パターン]
①姿勢が悪く、頭が前に出ている
②反り腰で立っている、歩く
③デスクワークで腰が丸まり座っている
①姿勢が悪く、頭が前に出ている
・頭の重さは約5kg、姿勢が良く背骨で重さを支えられていれば首肩へかかる負担は少なくて済む。しかし、頭が前に出ていると背骨での支持ができず、首肩の筋肉で支える必要がある
深く下を向いていると頸椎にかかる負担は5倍=25kgの負荷がかかる(首肩こり)
・下位頸椎は屈曲位となり、椎間板前部に圧縮ストレスがかか=後方へ椎間板の圧が逃げようとする
そのため後方の椎間板の損傷が起きやすい(頸椎椎間板ヘルニア)
②反り腰で立っている、歩く
・腰が反っていると常に腰の筋肉が短縮して緊張している(筋筋膜性腰痛)
・腰椎椎間関節に圧縮ストレスがかかり続ける(椎間関節炎)
③デスクワークで腰が丸まり座っている
・腰椎の椎間板前部に圧縮ストレスがかかる=後方へ椎間板の圧が逃げようとする
そのため後方の椎間板の損傷が起きやすい(腰椎椎間板ヘルニア)
・背部〜腰部の筋肉には遠心性収縮が起こり背中がこれ以上丸まっていかないように支えるため緊張し続ける(筋筋膜性腰痛)
【それぞれの身体の状態】
①頭が前に出る→上位交差症候群
②反り腰→下位交差症候群
③腰が丸まる→フラットバック
お身体の状態によってどこの筋肉が緊張し過ぎて硬くなり、どこの筋肉が使われにくく弱っているかも変わってきます。
だから、状態によってアプローチを変えなければ身体はよくなっていきません!
基本は緊張している筋肉は緩め、弱っている筋肉はトレーニングで機能させる。
身体の状態を見極め、適切なアプローチをすることが身体をよくするための最短ルートです!
それぞれ身体で起こっている状態と原因を確認してみましょう!
【上位交差症候群】
[身体の状態]
・ストレートネック(頭部前方位)
ー下位頸椎屈曲+上位頸椎伸展
・巻き肩
ー肩甲骨外転+前傾
・猫背
ー胸椎の過後弯
・バスト下がる
・呼吸浅くなる
[原因]
〈緊張筋〉
・僧帽筋上部線維
・肩甲挙筋
・後頭下筋群
・大胸筋
・小胸筋
・胸鎖乳突筋
・斜角筋
・広背筋
・前腕屈筋群/円回内筋
〈弱化筋〉
・僧帽筋中部/下部線維
・菱形筋
・前鋸筋
・板状筋、半棘筋(頭/頸)
・頸部屈筋群(頭長筋/頸長筋)
【下位交差症候群】
[身体の状態]
・反り腰
ー腰椎過伸展
・骨盤
ー前傾位
・股関節
ー内旋傾向
・ぽっこりお腹
・前もも張り(太い)
・出っ尻
[原因]
〈緊張筋〉
・腸腰筋
・大腿四頭筋収縮(大腿直筋)
・大腿筋膜張筋
・内転筋群(恥骨筋:大腿骨固定→恥骨を引っ張る)
・脊柱起立筋
・多裂筋
・腰方形筋
・広背筋
〈弱化筋〉
・腹筋群(腹横筋、内腹斜筋、腹直筋)
・ハムストリングス
・大臀筋
・中臀筋
・深層外旋六筋(梨状筋など)
【フラットバック】
[身体の状態]
・腰部真っ直ぐ
ー腰椎前弯消失
・骨盤
ー後傾位
・股関節
ー外旋傾向
・ぽっこりお腹
・お尻垂れる
[原因]
〈緊張筋〉
・腹筋群
・ハムストリングス
・大臀筋
〈弱化〉
・腸腰筋
・大腿四頭筋
・脊柱起立筋
・多裂筋
・腰方形筋
当院では、各種矯正での施術によって緊張を緩めるメニューとパーソナルトレーニングやメディカルフィットネスといった弱っている筋肉を鍛え機能的にしていくメニューの両方が一緒に受けられるのも特徴です!
特に状態が悪いところは自宅でのセルフケアの方法をお伝えして、緊張が強い筋肉にはストレッチ、弱っている筋肉には機能させるエクササイズも手軽にできるものをお伝えします!
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